スエヒロEPMTOP
サイトマップ English
トップ 製品案内 製品案内 技術情報 技術情報 実験室 実験室 企業情報 企業情報
 
技術情報

ダイ別膨化形状例


 エクストルーダーの主な機能である「混練」「加熱」「加圧」「成形」を活かした食品加工技術として膨化が挙げられます。
 エクストルーダー内部で、原料と水分が高温・高圧下で搬送され、出口の「ダイ(口金)」から押出された瞬間に常温・常圧の環境に晒され、原料中の蒸気が爆発的に膨らみ、生地の内部に気泡が発生します。
 
本ページでは、小麦粉(薄力粉)を使用し、形状の違う「ダイ」で、どのような製品形状の変化があるかの一例をご紹介します。

三日月 テトラポット 米形状
三日月 テトラポット 米形状

パフ あられ リング
パフ あられ リング


なお、原料の特性や油分・水分量、配合、ダイの開口面積によっては、膨化が困難な場合もございます。

<お問い合せ先>
株式会社 スエヒロEPM
三重県四日市市末広町2番4号
TEL:(059)353-7551(代表)
FAX:(059)352-6146
mail: info@suehiroepm.co.jp

 ページトップへもどる
各ページの記載記事、写真の無断転載を禁じます。
Copyright© 2012-2016 SUEHIRO EPM Corporation.All Rights Reserved.