スエヒロEPMTOP
サイトマップ English
トップ 製品案内 製品案内 技術情報 技術情報 実験室 実験室 企業情報 企業情報
 
技術情報

ペットフード

2軸エクストルーダー使用の利点

ペットフード製品例


(1)工程・時間の短縮化
エクストルーダー処理で原料のクッキング(混練・加熱)・殺菌・成形が連続的に行えます。
そのため、混練装置は不要となり乾燥工程も省略でき、生産設備の省スペース化が図れます。

(2)新商品開発に威力
2軸エクストルーダーの強力な搬送性と混練能力により、今まで利用できなかった原料の組み合わせで新商品が開発できます。

(3)製品例
ジャーキータイプ、ペレットタイプ、セミモイストタイプ、膨化タイプ、ビスケットタイプ、小動物用ペットフードの生産にご利用頂いております。







1.スティック状ジャーキータイプ

スティック状ジャーキータイプ


 弊社の2軸エクストルーダーを使用したペットフード生産用途としては、国内十数社にご導入頂いており、その大半を占める商品がスティック状の『ジャーキータイプペットフード』です。
 
原料水分を30%以下に抑えることで、乾燥工程を省略し、エクストルーダーから押出・成形後にそのまま冷却し袋詰めすることができます。

 原料のベースとして、生肉は従来の半分以下に抑えることができ、生産設備の衛生管理上の負担が軽減できます。
 主原料を、生肉に代わり、ミートミールなどの粉肉を使用し、原料水分を低くすることで、製品歩留まりが高くなります。




2.2層構造タイプ

フィリングタイプ


 多様化する消費者のニーズに対応するため、様々な商品開発が行われていますが、特殊なスティックタイプのペットフードとして、中心部に別の原料を注入して押出・成形したフィリングタイプ(具入り)の製造も可能です。
 但し、中心部に別の原料を注入するためのポンプ等の設備が必要となります。詳しくは、弊社営業技術部までお問い合わせ願います。




3.セミモイストタイプ

セミモイストタイプ

 ジャーキータイプに並ぶペットフードとして、セミモイストタイプのペットフードがあります。

 ジャーキータイプ製造時に比べ、高温でのクッキングによる原料の加熱・溶融・混練は必要とせず、運転条件が大幅に異なります。
 一方で、低温での製造が可能であるため、ジャーキータイプの製造と比較して、生産量を向上することができます。



<お問い合せ先>
株式会社 スエヒロEPM
三重県四日市市末広町2番4号
TEL:(059)353-7551(代表)
FAX:(059)352-6146
mail: info@suehiroepm.co.jp

 ページトップへもどる
各ページの記載記事、写真の無断転載を禁じます。
Copyright© 2012-2016 SUEHIRO EPM Corporation.All Rights Reserved.