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技術情報

搾油(食品残渣)


 我が国では、食料・飼料ともに自給率が先進国中下位である一方、食品製造及び流通分野での廃棄物及び未利用物が大量に廃棄・焼却処理されていることから、『食品循環資源』として食品残渣の飼料化・肥料化が研究されております。

 食品残渣は水分含有量が多く常温では腐敗や臭気が懸念され、また、油脂含有量が多いことが飼料化・肥料化の課題となっています。

 水分調整に関しては、乾燥技術等が取り組まれておりますが、油脂含有量の調質方法としてエキスペラーでの搾油技術が有効となることがあります。

 弊社実験室には小型の搾油機もございますので、原料が少量の場合でもお気軽にご相談下さい。

搾油状況
搾油状況(V-01)
食品残渣
加熱、乾燥後の食品残渣
 
 但し、原料(食品残渣)の内容・状態によって搾油結果が異なりますので、詳しくは弊社営業技術部までお問い合わせ願います。


<お問い合せ先>
株式会社 スエヒロEPM
三重県四日市市末広町2番4号
TEL:(059)353-7551(代表)
FAX:(059)352-6146
mail: info@suehiroepm.co.jp

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